実在する法律事務所や弁護士の「なりすましメール」に注意
東京弁護士会は、同弁護士会の会員など実在する法律事務所や弁護士を装った「なりすましメール」が出回っているとして、注意を呼びかけている。
問題のメールは、同弁護士会や事務局の職員、会員などを偽装。「請求書の件です」「請求書送付のお願い」「予定表共有のお知らせ」「テキスト形式でのメール利用のお知らせ」など業務に関連ある件名が確認されている。
これらのメールは、ドメイン名が同弁護士会のドメインである「toben.or.jp」以外の不正なドメインから送られていた。
同弁護士会では、マルウェアへ感染するおそれがあるとして、なりすましメールを受信した場合はメール本文内のURLや添付ファイルを開封せず、削除するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/01/16 )
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