「MS Edge」にアップデート - 脆弱性14件を解消
マイクロソフトは現地時間2025年12月4日、同社ブラウザ「Microsoft Edge」の最新版をリリースした。同ブラウザ固有の脆弱性にも対処している。
ベースとなる「Chromium 143.0.7499.41」「同143.0.7499.40」がリリースされたことを受け、セキュリティアップデートとなる「MS Edge 143.0.3650.66」をリリースしたもの。
今回のアップデートでは、「Chromium」における脆弱性13件の修正を反映したことにくわえ、「MS Edge」固有の脆弱性1件「CVE-2025-62223」に対処した。
「CVE-2025-62223」は、macOS版におけるなりすましの脆弱性で、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「4.3」、重要度を4段階中もっとも低い「低(Low)」としている。脆弱性の悪用は確認されていない。
CVE-2025-13630
CVE-2025-13631
CVE-2025-13632
CVE-2025-13633
CVE-2025-13634
CVE-2025-13635
CVE-2025-13636
CVE-2025-13637
CVE-2025-13638
CVE-2025-13639
CVE-2025-13640
CVE-2025-13720
CVE-2025-13721
CVE-2025-62223
(Security NEXT - 2025/12/08 )
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