資格情報サイトの顧客DBにランサム攻撃 - 情報流出の可能性
具体的には、顧客1288人分の氏名、電話番号、生年月日、性別、メールアドレスなどが保存されており、そのうち236人に関しては住所も含まれる。またメールアドレスのみ797人分の情報も保存されていた。
パスワードの流出に関しては、ハッシュ化して保存していたとし、パスワード自体の流出はないと説明している。
今回の問題を受けて、同社では対象となる顧客にメールで事情を説明して謝罪。警察や情報処理推進機構(IPA)などへ届けた。サーバにおけるアクセス制御の見直しや、データベースのアカウントとパスワードの再設定を実施している。
また再発防止に向けて脆弱性診断や、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の設置、セキュリティポリシーの見直しなどを今後進めるという。
(Security NEXT - 2019/12/16 )
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