Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

独自のセキュリティマネジメント枠組を導入支援 - パロアルト

パロアルトネットワークスは、同社独自のセキュリティマネジメントフレームワークを開発し、導入を支援する新サービスを12月より提供開始する。

「SMOイネーブルメントサービス」は、ビジネスの計画段階から経営視点におけるセキュリティ強化を支援するもの。

同社の技術的な知見とパートナーの法律事務所による法規制の知見を盛り込み、独自開発したマネジメントフレームワーク「SMO(Security Management Office)」について、経営と実務の両面から導入をサポートする。

「SMO」は、セキュリティ戦略やグランドデザイン、SMOに基づく組織や活動、運用サポートの基盤となるセキュリティインフラストラクチャの構築などで構成。

具体的には、経営層や情報管理担当役員に対する「SMO」のレクチャーや、セキュリティリスクのシミュレーション、全体戦略の策定、組織におけるSMOの設計導入運用支援などを提供していく。

(Security NEXT - 2019/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
サーバに不正アクセス、影響など調査中 - ムーンスター
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性