海外出張先で患者情報含むPC盗難 - 徳島大病院
徳島大学病院の医師が、海外出張中に盗難に遭い、患者の個人情報が保存されたパソコンなどが被害に遭ったことがわかった。
同大によれば、現地時間11月1日20時ごろ、同大学病院産婦人科の医師が出張先の海外で鞄を盗まる被害に遭ったもの。
持ち去られた鞄には患者の個人情報3217件が保存されたパソコンや、同大教職員の情報約1000件が保存された業務用携帯電話が入っていた。
情報の外部流出や、不正利用の事実は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2019/11/21 )
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