海外出張先で患者情報含むPC盗難 - 徳島大病院
徳島大学病院の医師が、海外出張中に盗難に遭い、患者の個人情報が保存されたパソコンなどが被害に遭ったことがわかった。
同大によれば、現地時間11月1日20時ごろ、同大学病院産婦人科の医師が出張先の海外で鞄を盗まる被害に遭ったもの。
持ち去られた鞄には患者の個人情報3217件が保存されたパソコンや、同大教職員の情報約1000件が保存された業務用携帯電話が入っていた。
情報の外部流出や、不正利用の事実は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2019/11/21 )
ツイート
PR
関連記事
保険申込情報流出の可能性、外部から端末を不正操作か - 自動車販売店
女性ファッション誌の編集部かたる偽メールや偽サイトに注意
個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市
クラウドに不正アクセス、関係者情報の流出を確認 - いえらぶGROUP
給与支払報告書を異なる自治体へ誤送付、転記ミスで - 消費者庁
イビデンのサイトで不正ページが表示 - 侵入経路や原因を調査
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡
「国民健康保険料」未納とだます偽メール - 決済アプリで金銭詐取
「FortiClient EMS」など7件が悪用脆弱性リストに追加 - 「Adobe」「MS」関連も
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
