Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

高校で成績一覧表をプロジェクターで投影 - 岐阜県

岐阜県は、県立高校において、生徒の成績一覧表を誤ってプロジェクターで投影するミスがあったことを明らかにした。

同県によれば、10月1日、生徒57人分の成績一覧表がホワイトボードに誤って投影され、教室内の生徒が閲覧できる状態になったもの。氏名や出席番号、得点、課題ノートの評価点などが含まれる。

非常勤講師が、生徒に予習を指示し、その間にパソコンをプロジェクターへ接続してパソコン内の表計算ソフトに成績などを入力していたが、作業の様子がホワイトボードに投影されており、一部の生徒の指摘で判明した。

同校では、対象となる生徒と保護者に対し説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「LINE VOOM」で非公開の友だちに投稿を閲覧される不具合
資料請求者間で個人情報が閲覧可能に - 高校生の進路支援サイト
婚活イベント申込者のメアドが流出、誤送信で - 山口県
障害福祉関連の個人情報をサイトで誤公開 - 越前市
イベント案内メール誤送信、顧客メアド流出 - 岩谷産業
健康産業支援施設サイトで個人情報が閲覧可能に - 山口県
オートローン申込者の氏名がネット上で検索可能に - 沖縄の信販会社
イベント案内メールを「CC」送信 - シナネン
高校でメール誤送信、体験授業参加者のメアド流出 - 大阪府
メール誤送信で博物館担当者のメアド流出 - 東京都教育委員会