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スマホ決済アプリ、インストールするも約6割利用せず

スマートフォンへ決済アプリをインストールしつつも、約半数は利用していないことがわかった。

MMD研究所が、8月9日から同月18日にかけてスマートフォン決済に関するインターネット調査を実施し、結果を取りまとめたもの。18歳から69歳の男女3万7040人が回答した。

日常の支払い方法について聞いたところ、「現金」が90.5%で圧倒的に多く、次いで「クレジットカード(71.3%)」「カード型の電子マネー(47.1%)」「スマホ決済(16.4%)」と続く。

またスマホ決済サービスで、アプリをインストールしているという回答者が多かった上位10サービスに関して、インストール後の利用状況を尋ねた。

「利用していない」が62.8%ととなり、「利用している(37.2%)」との回答を大きく上回る。1割強は、銀行口座やクレジットカードとの連携、会員登録など実施したが、利用していないと答えた。

(Security NEXT - 2019/09/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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