偽サイトへ誘導する「なりすまし広告」に注意喚起 - GMOコイン
GMOコインは、同社を装う悪質な広告が出回っているとして注意を呼びかけた。広告をクリックすると、パスワードなどの入力を要求するフィッシングサイトに誘導されるという。
同社によれば、「Google」において同社の社名に関連するキーワードで検索すると、検索連動型広告を通じて同社を装った広告表示されることを確認したという。
問題の広告をクリックすると、同社に偽装したログイン画面に遷移。メールアドレスやログインパスワードの入力が求められる。
フィッシングサイトのURLは、「coin」を「coln」に置き換えたり、ドットをハイフンにするなど、正規サイトのURLと類似した文字列を使用していた。
同社のウェブサイトにアクセスする場合は、基本的なセキュリティ対策を実施し、URLやサーバ証明書などで正規サイトであるか確認など、自己防衛を講じるよう利用者に求めている。
(Security NEXT - 2019/06/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
学生の複数アカウントに海外から不正アクセス - 千葉大
第三者が従業員名簿を詐取、なりすましに注意喚起 - 日本カーソリューションズ
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
「国民健康保険料」未納とだます偽メール - 決済アプリで金銭詐取
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
メルアカが不正アクセス被害、フィッシングメール送信される - JEMS
