Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスで顧客情報1.3万件が流出した可能性 - 愛媛CATV

5月8日10時、ウェブ申し込みフォームでエラーを確認し、調査したところ、同日2時に海外から不正アクセスが行われ、一部の顧客情報が削除されたことを確認。情報が外部に流出した可能性もあるという。

同社はこれらサーバを停止。警察や監督官庁へ届け出を行うとともに、対象となる顧客に対し、書面により事情を報告している。

(Security NEXT - 2019/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
引越し見積もりシステムで個人情報流出の可能性 - アットホーム
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
不正アクセスで医療従事者情報などが流出か - 富士フイルムメディカル
職員用グループウェアがランサム被害、生徒情報流出か - 向上学園
予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル
ランサム被害による個人情報流出を確認 - 保険事故調査会社