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Intel プロセッサの「MDS」脆弱性、OSベンダーも対応呼びかけ

一方Googleは、Intelプロセッサで動作するAndroidについて影響を受けると説明。Intelベースの「Chrome OS」上で動作するAndroidについては、「Chrome OS」を通じてアップデートを提供。「Chrome OS」ではない場合は製造元に確認するよう求めた。

あわせて同社クラウドサービス「Google Cloud Platform」では、一部利用者において対応が必要となる場合があるとし、対応を呼びかけている。

またLinuxに関しては、Linux Kernel Organizationが緩和策を案内するなど、注意を喚起。各ディストリビューションもアドバイザリをリリースし、緩和策の実施などを呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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