宅建業者の情報提供システムに再び不正アクセス - 東京都
東京都は、宅地建物取引業者の情報を提供するシステムが不正アクセスを受けたとして、同システムを停止した。
都によれば、不正アクセスを受けたのは「宅地建物取引業者情報のインターネット情報提供システム」。
5月9日1時半過ぎに同システムのウェブサーバにおいて異常を検知。調査を行ったところ、不正アクセスの痕跡が確認されたため、システムをインターネットから遮断した。
同システムでは、宅地建物取引業者の免許証番号や有効期限、事務所の所在地、代表者の氏名、資本金、監督処分情報などを提供。いずれも公開情報で、個人情報保護の対象となる情報は含まれていないとしている。
(Security NEXT - 2019/05/13 )
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