Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

脆弱性の影響を可視化できるOSS「Vuls」を解説 - IPA

同ツールの具体的な効果としては、検証環境として用意した約370件のソフトウェアがインストールされたLinuxサーバの場合、数分で脆弱性対策情報の有無を抽出できたとしている。

同機構では、セキュリティ対策初心者向けの資料「脆弱性対策の効率的な進め方 実践編」の第2版もあわせて公開した。統計情報、事例、参考情報など更新したという。

20190225_ip_002.jpg
「脆弱性対策の効果的な進め方 ツール活用編」の目次'(一部)

(Security NEXT - 2019/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
先週注目された記事(2026年9月6日〜2026年9月12日)
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
先週注目された記事(2026年8月30日〜2026年9月5日)
米政府の脆弱性悪用リスト、前週に11件登録 - 半数超は対応期限3日以内
先週注目された記事(2026年8月23日〜2026年8月29日)
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
「SQL Server」「NetScaler」など既知脆弱性6件で悪用確認 - 米当局が警告