脆弱性の影響を可視化できるOSS「Vuls」を解説 - IPA
同ツールの具体的な効果としては、検証環境として用意した約370件のソフトウェアがインストールされたLinuxサーバの場合、数分で脆弱性対策情報の有無を抽出できたとしている。
同機構では、セキュリティ対策初心者向けの資料「脆弱性対策の効率的な進め方 実践編」の第2版もあわせて公開した。統計情報、事例、参考情報など更新したという。

「脆弱性対策の効果的な進め方 ツール活用編」の目次'(一部)
(Security NEXT - 2019/02/25 )
ツイート
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年3月15日〜2026年3月21日)
日英、IoT製品セキュラベル制度「JC-STAR」「PSTI法」で相互承認
「セキュリティ10大脅威2026 」組織編の解説書を公開 - IPA
先週注目された記事(2026年3月8日〜2026年3月14日)
米当局、Chromeゼロデイ脆弱性に注意喚起 - Chromium派生ブラウザも注意
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
先週注目された記事(2026年3月1日〜2026年3月7日)
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局

