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A10、製品連携のDDoS攻撃対策を実現 - 機械学習で自動防御

従来、ネットワーク経路の途中に「A10 Thunder TPS」を配置するケースは少なく、フローベースによるDDoS攻撃対策としての利用が中心だったが、スロー攻撃やアプリケーションレイヤー攻撃などの検知、対応が可能となった。

また同社は、「A10 Thunder TPS」シリーズの上位モデルとなる「A10 Thunder 7445 TPS」をリリースした。1Uサイズで最大220Gbpsのスループット、250Mppsの防御性能を備えている。

(Security NEXT - 2019/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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