Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

フィッシングに注意を促すポスターや画像素材を公開 - JCCAら

日本クレジットカード協会(JCCA)は、フィッシング対策協議会と協力し、フィッシングメールの被害防止に向けた啓発キャンペーンを開始した。

同キャンペーンは、政府が実施している「サイバーセキュリティ月間」の関連行事として展開するもの。フィッシング攻撃の報告件数が増加していることを受け、被害防止に向けた啓発ツールとして、ポスターや画像素材を公開した。

いずれもJCCAのウェブサイトから無料でダウンロードすることが可能。消費者への注意喚起などに活用してほしいと事業者に呼びかけている。

(Security NEXT - 2019/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Ivanti製品の侵害、以前のツールでは検証回避のおそれ
ランサムウェア「ALPHV」、医療分野中心に被害拡大
約596万人分の個人情報持出、NTTドコモらに行政指導 - 個情委
2023年4Qの「JVN iPedia」登録、前四半期の約1.6倍に
米CISA、「MS 365」のセキュリティ最低構成と評価ツールを公開
まもなく「SECCON 2023電脳会議」が開催 - 事前登録を受付中
まもなく「CODE BLUE 2023」が開催 - 創立者が語る注目ポイント
「JVN iPedia」の登録数、前四半期比3.7倍に - 前年分公開の影響で
「CODE BLUE 2023」のタイムテーブル - 脆弱性関連の講演充実
2022年に悪用が目立った脆弱性トップ12 - 2021年以前の脆弱性も引き続き標的に