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上場企業の優先対応すべきリスク、「サイバー攻撃」は14.9%

前回から順位をひとつ落とした「情報漏洩」は19.1%。前回と同じく6位だった「サイバー攻撃、ウイルス感染」は14.9%で、いずれも2割を切っている。

一方海外拠点が考える優先して着手すべきリスクとしては、「法令遵守違反」が23.6%でもっとも多く、「子会社に対するガバナンスの不全」が18.8%で続く。「情報漏洩」は12.9%で8位。「サイバー攻撃、ウイルス感染」は10位圏外だった。

リスクマネジメントプランの策定状況について聞いたところ、国内本社は「実施している」が61.9%で「一部実施している」が26.5%。あわせて88.4%が実施していた。ただし、前年調査時の89.5%をわずかに下回る。

国内子会社については、「実施している」が37.4%で「一部実施している」が27.4%となり、あわせて64.8%だった。

(Security NEXT - 2019/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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