Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認証サービス「ID Federation」がFIDO対応 - NTTコム

NTTコミュニケーションズは、認証サービス「ID Federation」において、「生体認証メニュー」の提供を開始した。

「ID Federation」は、1700以上のサービスに対応し、シングルサインオンや多要素認証、SNS連携によるログイン、アクセス制御などを提供するIDフェデレーションサービス。今回、FIDO連携を活用した「生体認証メニュー」を追加した。

専用アプリをスマートフォンに導入し、顔や指紋などの生体情報を登録。同アプリで認証を行うことで、FIDOによりインターネットのウェブサービスやアプリケーションへIDやパスワードを入力することなくログインが可能となる。

同社では手はじめに企業における従業員向けの認証サービスとして提供。今後はコンシューマー向けウェブサイトなどを提供する企業向けにサービスを展開していく予定。

(Security NEXT - 2019/02/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SSOやID管理を実現するクラウド認証基盤サービス - オプティム
チャットで応対する月額制セキュリティ相談サービス
あの人気セキュリティ書籍も半額 - Amazonで9月2日までセール中
モバイルアプリ向けに不正検知SDKを提供 - セキュアブレイン
「GUARDIANWALL」に添付ファイルのダウンロードリンク化機能
VPN機器や端末などテレワーク環境のセキュリティを評価するサービス
DMARCレポート解析サービスに通報機能を追加 - TwoFive
認証サーバ内に個人情報を保存しない顔認証ソリューションが機能強化
ラック、金融犯罪対策に注力 - 新組織を立ち上げ
ファイル共有サービス「クリプト便」に「PCI DSS」対応オプション