Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セミナー案内メール誤送信 - エフティグループ

エフティグループは、セミナーを案内するメールにおいて誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、1月15日15時ごろに送信したセミナー「公的支援制度活用勉強会」について案内するメールにおいて誤送信が発生したもの。

担当者のミスにより、氏名やメールアドレス、会社名など個人情報296人分が受信者間で閲覧できる状態で送信された。

同社では、同月16日に対象となる顧客へ謝罪。あわせて誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2019/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

サーバが攻撃の踏み台に、CMS導入ファイル狙われる - 茨大工学部同窓会
複数のOSSメッセージブローカーにサービス拒否の脆弱性
SAP、6月の月例パッチを公開 - 適用優先度高い脆弱性も
「Adobe Acrobat/Reader」に深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
MS、6月の月例パッチをリリース - 脆弱性6件がすでに悪用
OTとIT環境のトラフィックや資産を可視化する新サービス
通販顧客のメールアドレスが流出 - 入浴剤通販サイト
2017年に不正アクセス、日本語脅迫メール届き情報流出が発覚 - ユピテル
新幹線オフィスの実証実験、画面覗き見対策や会話の保護も
「エポスカード」を装うフィッシング攻撃 - 利用確認装う手口