「宅ふぁいる便」への不正アクセス、顧客情報約480万件の流出を確認
同社では対象となる顧客に対し、メールで事情を説明。同サービスで利用していたアカウント情報を他サービスで使い回している場合は、変更してほしいと利用者へ注意を呼びかけている。
また1月13日以降にファイルの送信に同サービスを利用した場合、ファイルが届いていない可能性があるとしてあわせて確認するようアナウンスした。
現時点で、サービスが再開するめどは立っていないと説明。同サービス経由でファイルをダウンロードしたり、登録されているアドレス帳の情報についても確認できない状態となっている。
同社では引き続き調査を行い、詳細が判明次第公開していく方針。法人向けに提供している「オフィス宅ふぁいる便」については、別のシステムで運用しており、影響はないとしている。
(Security NEXT - 2019/01/28 )
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