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Ruby技術者認定試験の合格者リストを誤って公開 - 一部GDPRの影響も

それ以前については、2018年7月5日以降の記録が確認できる状態だが、あわせて89回のアクセスが行われているものの、EUの「一般データ保護規則(GDPR)」の影響で接続元IPアドレスが削除されており、発信元を確認できないという。

今回の問題を受け、同団体では21日12時ごろサービスの設定を修正。メールを通じて対象となる合格者に事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2019/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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