Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

観光施設で顧客宛のメルマガを誤送信 - 身延町

山梨県身延町の観光施設みのぶ自然の里においてメールの誤送信が発生し、顧客のメールアドレスが流出したことがわかった。

同施設の指定管理団体であるみのぶ観光センターによれば、1月17日に配信したメールマガジンにおいて送信ミスが発生したもの。

送信先を誤って宛先に設定したため、メールアドレス158件が受信者間で閲覧できる状態となった。流出したメールアドレスのうち31件については、氏名が含まれる。

同日中に受信者から指摘があり、誤送信が判明。謝罪のメールを送信し、誤送信したメールの削除を依頼した。またあらためて、謝罪の書面を送付するとしている。

(Security NEXT - 2019/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

通販顧客のメールアドレスが流出 - 入浴剤通販サイト
メール誤送信でオープンキャンパス申込者のメアド流出 - 国立音大
新型コロナの入院患者情報をメールで誤送信、宛先入力ミスで
宛先違いや誤操作で新型コロナ患者情報を誤ファックス - 名古屋市
イベント案内メール誤送信でメアド流出 - 中高生向けコミュニティ
PCR検査依頼書を無関係の企業へメール誤送信 - 米子保健所
メール誤送信で会員のメアド流出 - 子ども向けプログラミング教室
自動返信メールで設定ミス、問合メールが全登録者に - トヨクモ
新型コロナ自宅療養者の個人情報をFAX誤送信 - 世田谷保健所
若年選手育成選考会の関係者メアドが流出 - 群馬県スポーツ協会