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ピクサー製レンダリングソフトに脆弱性 - アップデートがリリース

トイ・ストーリーなど人気3Dアニメーション作品を手がけるPixar Animation Studios製のネットワークレンダリングソフトウェア「Tractor 2」に脆弱性が含まれていることが明らかになった。セキュリティ機関などがアップデートを呼びかけている。

「同2.2」および以前のバージョンにおいて、コメントの取り扱いにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2018-5411」が含まれていることが明らかとなったもの。同脆弱性を悪用されると、製品にログインしているブラウザ上で任意のスクリプトを実行されるおそれがある。

同社では、脆弱性への対応も含む最新版「同2.3」をリリース。セキュリティ機関などがアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/12/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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