Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Chrome」のアップデートがリリース - GPUにおけるUAFの脆弱性を解消

「Chrome」の開発チームは、アップデートとなる「70.0.3538.110」を「Windows」「macOS」「Linux」向けにリリースした。

今回のアップデートでは、重要度が4段階中上から2番目にあたる「高(High)」とされる脆弱性1件に対処した。

具体的には、GPUにおいて解放後のメモリへアクセスする「Use After Free」の脆弱性「CVE-2018-17479」を修正している。

(Security NEXT - 2018/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
サポート詐欺被害、個人情報含む業務用端末が遠隔操作 - 宮崎日大学園
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE