Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

@nifty装うフィッシング - メールボックスの容量超過とだます手口

ニフティは、同社ISPサービス「@nifty」の会員サポートを装い、偽サイトへ誘導するフィッシングメールが出回っているとして、注意を呼びかけた。

問題のメールは、「帯域幅超過」といった件名で送信されているもの。メールボックスの保存容量を超過したとの通知に見せかけていた。

メールの本文では、「あなたはあなたの電子メールクォータの85%を使い切ってしまいました。20KBを超える電子メールは拒否されます」などと記載。

メールを受信するには「メールボックスのクリアが必要」などとだまし、フィッシングサイトへ誘導してIDやパスワードを入力させようとしていた。

(Security NEXT - 2018/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大