オムロン製制御システム向けソフトに複数脆弱性 - コード実行のおそれ
オムロンの制御システム向けソフトウェア「CX-Supervisor」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートがリリースされている。
同製品に、バッファオーバーフローの脆弱性「CVE-2018-17905」や、解放したメモリの使用「CVE-2018-17909」など、4件の脆弱性が明らかになったもの。
「同3.4.1」や以前のバージョンに脆弱性は存在し、脆弱性を悪用されると任意のコードを実行されるおそれがある。
今回の問題を受け、同社では複数のバグやこれら脆弱性を解消した「同3.4.2」をリリース。セキュリティ機関などはアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/10/19 )
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