日本セーリング連盟のオリ強サイトが改ざん - 未使用の旧CMSが原因か
同委員会では7月17日昼ごろ、一時的に対象のサイトを閉鎖し、不正プログラムを削除。期間中にアクセスしたユーザーは50人未満と説明しており、ウェブサイト上に個人情報も保存されていないという。
同委員会では安全性を確認、18日よりウェブサイトを再開。また影響は同委員会のサイトに限られ、異なるシステムで運営されている同連盟のウェブサイトには影響ないとしている。
(Security NEXT - 2018/07/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
文理学部の掲示板サイトが改ざん、外部サイトに誘導 - 日大
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会
「ギター・マガジンWEB」が改ざん、外部サイトへ転送
ECサイト管理画面に不正アクセス、一部顧客情報が流出 - NSバイオジャパン
サイトが改ざん被害、無関係ページで不自然なアクセス増 - 藤田鍍金
ニッタイ工業の通販サイトで侵害 - 個人情報流出の可能性
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査

