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マイナンバーを異なる法人へ誤送信、システム処理ミスで - 上越市

新潟県上越市において、5月21日にマイナンバー含む市民税、県民税の特別徴収税額通知のデータを、異なる法人へ送信するミスが発生した。

同市によれば、市民税、県民税の特別徴収税額通知のデータを、本来送るべき特別徴収義務者ではなく、無関係の法人へ誤って送信したもの。誤送信したデータには、26人分の氏名やマイナンバー、住所、税額などが含まれる。

5月21日、336法人に対し、9532人分のデータを送信したところ、同月23日に1法人から第三者の個人情報が送信されたと連絡があり、問題が判明した。

給与所得者異動届出書の異動処理を行った際、システムの処理に問題があり誤った法人コードが付与され、その後の点検作業でも見落としたことが原因だという。

誤送信したデータはすべて削除されているとし、誤送信先から外部への流出については否定。また他データについては再点検を実施しており、誤りがないことを確認している。

(Security NEXT - 2018/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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