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旧サーバ内の個人情報最大9.2万人分が流出の可能性 - 森永乳業の通販サイト

具体的には、2012年1月22日から2017年10月16日にかけて同サイトで注文した顧客最大9万2822人分の個人情報が外部へ流出した可能性がある。氏名や住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、性別、職業、生年月日、届け先情報が含まれる。

またこのうち2万9773人分に関しては、クレジットカード情報を入力しており、クレジットカードの番号や名義、有効期限が含まれる。当初流出の可能性があるとされたセキュリティコードについては、今回含まれていないことが確認された。

同社では今回の問題を受け、対象となる顧客に対してメールおよび書面で順次事情を説明するとしており、明細書に心当たりのない取り引きがないか注意を呼びかける。

2017年10月17日以降に利用している現行のサーバに関しては、脆弱性は見つかっておらず、不正アクセスへの対策などもすでに実施しているが、クレジットカード決済は、セキュリティ強化を行った上で再開するとしている。

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流出した可能性がある情報(表:森永乳業)

(Security NEXT - 2018/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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