「Spring」関連で5件の脆弱性 - 3件が「クリティカル」
一方「Spring Security OAuth 2.x」では、リモートでコードを実行されるおそれがある深刻な脆弱性「CVE-2018-1260」が存在するという。
脆弱性の重要度を「クリティカル(Critical)」としており、開発チームでは「Spring Security OAuth 2.3.3」「同 2.2.2」「同2.1.2」「同2.0.15」をリリースした。
さらに「Spring Framework」のメッセージング機能では、4月に深刻な脆弱性「CVE-2018-1270」が判明しているが、異なるReDoSの脆弱性「CVE-2018-1257」があらたに判明した。
重要度は1段階低い「高(High)」。正規表現の処理に問題があり、サービス拒否の状態に陥るおそれがあるとしている。
(Security NEXT - 2018/05/11 )
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