Twitter、ハッシュ化前パスワードをログ保存 - 漏洩痕跡ないが変更検討求める
Twitterは、ユーザーによるパスワードの設定処理においてバグが存在し、内部ログにパスワードが平文のまま保存されていたことを明らかにした。
通常、ユーザーが設定したパスワードは保存前にハッシュ化を行うため、内部においても平文のパスワードを確認することはできないが、ハッシュ化の処理を行う前にログへ保存されていたことが判明したという。
同社は今回の不具合を修正するとともに、平文のパスワードを削除すると説明。内部調査においてパスワードが外部へ漏洩したり、不正に利用された痕跡は見つかっていないとしているが、今回の問題について謝罪し、パスワードの変更を検討するようアナウンス。複数サービスにおける使い回しを避け、2要素認証の活用など、対策を呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/05/04 )
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