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北朝鮮悪用のFlash脆弱性、広く悪用される状態に - 海外中心に攻撃が拡大、国内でも

同社によれば、国内での検出は少ないものの、中央ヨーロッパ時間4月9日に脆弱性を悪用するドキュメントの検出量がピークを迎えるなど、ここにきて活発な活動が確認されている。

ダウンロードされるマルウェアは、ランサムウェア「GandCrab」のほか、トロイの木馬「NukeSped」などを確認した。

同社では、英語や韓国語で書かれたドキュメントを確認しているが、日本語で記載されたものは確認されていないとしている。

また感染は、グローバルにおいて個人を中心に拡大。国内においても同様の傾向で、法人における感染は確認されていないが、個人ユーザーにおいて感染が確認されたという。

(Security NEXT - 2018/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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