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「Spring Data Commons」に深刻な脆弱性 - REST処理などでコード実行のおそれ

データアクセスに用いられる「Spring Data Commons」に深刻な脆弱性が含まれていることが明らかとなった。リモートより攻撃を受け、コードを実行されるおそれがある。

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脆弱性を公表したPivotal

「同2.0.5」「Spring Data Commons 1.13.10」において、2件の脆弱性「CVE-2018-1273」「CVE-2018-1274」が判明したもの。

以前のバージョンも影響を受けるとしており、重要度はいずれも「クリティカル(Critical)」。

「CVE-2018-1273」は、認証なしにリモートより任意のコードを実行されるおそれがある脆弱性。「Spring Data REST」に対して細工されたデータを送信することで悪用が可能だという。

(Security NEXT - 2018/04/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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