不正アクセスの最終報告、影響は顧客情報最大3万1574件に - ポルシェジャパン
具体的には、2012年から2016年にかけて、ポルシェスポーツドライビングスクール(PSDS)の資料請求を行った顧客や、2017年4月から2018年1月にかけて同スクールのメールマガジンに登録した顧客の情報流出があらたに明らかとなった。
メールアドレスや特別コンテンツのログイン認証で用いていたハッシュ化したパスワードなど、最大で2855件が流出したという。
一方、調査中としていた3件のメールアドレスに関しては、テスト用であることが判明。これらを踏まえ、流出した顧客情報は最大3万1574件としている。
また従来の発表では、メールアドレスの情報流出以外にもデータベース内に他情報が含まれており、影響について調べていたが、これらに関する調査結果も明らかになった。
(Security NEXT - 2018/04/10 )
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