Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、開発ツール「Xcode」の脆弱性に対処

Appleは、同社製品向けの開発ツールである「Xcode」のアップデートとして「同9.3」をリリースした。

「macOS High Sierra 10.13.2」および以降のバージョンを対象とするアップデートをリリースしたもの。

今回のアップデートでは、「Xcode」に含まれるコンパイラ基盤「LLVM」における脆弱性「CVE-2018-4164」など、複数の問題を修正したという。

(Security NEXT - 2018/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Firefox 84」が登場 - 深刻な脆弱性など14件を修正
Apple、「iOS 14.3」をリリース - 旧端末向けにも更新を用意
Apple、「macOS Big Sur 11.1」を公開 - 「Catalina」「Mojave」向けにもアップデート
「macOS High Sierra」「Mojave」向けにアップデート - ゼロデイ脆弱性を修正
Apple、「macOS Catalina 10.15.7」など公開 - ゼロデイ脆弱性3件を修正
【追記あり】Appleが「iOS 14.2」を公開、脆弱性24件を修正 - 一部に悪用コードも
「iOS 13.6」「iPadOS 13.6」が公開 - 脆弱性29件を修正
Apple、macOS向けにセキュリティアップデート
5件のセキュリティ修正含む「Chrome 83.0.4103.97」が公開 - iOS版でも脆弱性に対処
macOSにアップデート - iOS脆弱性の修正とあわせて公開