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Appleの開発者向けアプリに情報漏洩の脆弱性 - 最新版で修正済み

Appleは、iOSやiPadOS向けに提供している「App Store Connect」アプリの脆弱性について明らかにした。2025年6月にリリースした最新版で修正を実施したという。

「App Store Connect」は、アプリ開発者向けに提供しているもので、「App Store」で配布するアプリの提出をはじめ、審査や利用状況、レビューの確認機能などを提供している。

同アプリにおいて認証処理に問題があり、物理的に端末へアクセス可能な場合に、機密性の高いユーザー情報を閲覧できる脆弱性「CVE-2025-31267」が確認された。

同脆弱性が報告されたことを受け、同社では「iOS 17.0」「iPadOS 17.0」および以降のバージョンに対して、現地時間2025年6月9日にリリースした「App Store Connect 3.0」で認証状態の管理機能を強化。同脆弱性を解消したとしている。

(Security NEXT - 2025/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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