Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先による入力ミスや入力漏れで約15万人分の年金支払に影響

さらに入力漏れにより、2018年3月の支払処理において6万5000人、4月の支払処理において1万4000人が影響を受け、あわせて19億6000万円分が正しく支給されていなかった。

同機構では、4月の支払時には申告書の内容を正しく反映した源泉徴収税額を差し引き、あわせて2月支給分のの差額を調整するとしている。また対象者には4月上旬を目安に書面で謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2018/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

抽選販売の応募者情報が外部から閲覧可能に - トレカショップ
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
さくらのレンサバ顧客環境で侵害 - 販売管理システムも被害か
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
トークン漏洩で開発環境が侵害、内部に個人情報 - イノベーション
「iOS/iPadOS 26.6.1」を公開、脆弱性29件を修正 - 「同18」向けの更新も
「NVIDIA Triton Inference Server」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
Apple、「macOS Tahoe 26.6.2」を公開 - 脆弱性28件に対処
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性15件を修正