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委託先による入力ミスや入力漏れで約15万人分の年金支払に影響

さらに入力漏れにより、2018年3月の支払処理において6万5000人、4月の支払処理において1万4000人が影響を受け、あわせて19億6000万円分が正しく支給されていなかった。

同機構では、4月の支払時には申告書の内容を正しく反映した源泉徴収税額を差し引き、あわせて2月支給分のの差額を調整するとしている。また対象者には4月上旬を目安に書面で謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2018/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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