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中部大でランサムウェア被害 - 不正ログイン後にインストールか

不正ログインの発信元については、攻撃元が内部や外部であるかも含めて特定には至っていない。盗まれたパスワードが利用され、インターネット経由で攻撃された可能性もあるという。

また感染したランサムウェアも特定されいないが、今回の攻撃でマルウェアの「FAKEGLOBE」が利用された可能性があると説明。「FAKEGLOBE」はトロイの木馬で、「Locky」の感染活動でも利用されたことがある。

(Security NEXT - 2018/03/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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