Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTテクノクロス、Carbon Blackベースの「TrustShelter/EPP」を提供

NTTテクノクロスは、エンドポイント向けソリューション「TrustShelter/EPP」を4月2日から提供開始する。

同ソリューションは、Carbon Blackの「Cb Defense」をベースとしたもので、マルウェア対策とEDR機能を提供。初期設定の支援や設定変更、アラート発生時の対応支援など、オプションサービスなども提供する。

料金は利用環境によって異なり、100ライセンスより提供する。最低利用期間は1年。

(Security NEXT - 2018/03/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

仮想環境向けセキュリティ対策製品を機能強化 - カスペ
脅威情報や対策を提供する「MVISION Insights」 - マカフィー
エンドポイント対策強化するサンドボックスとEDR - カスペ
EDRの調査や修正機能を強化 - ソフォス
脅威検知とレスポンスを自動化するEDRソリューション - フォーティネット
キヤノン、ESET製EDRのMSSを開始 - SOCはBBSecが提供
セキュリティ管理製品に新版、クラウド対応を強化 - カスペ
エンドポイント対策製品「Apex One」にSaaS版 - トレンド
ブラウザ分離技術のLight Point Securityを買収 - McAfee
MS、EDRやSIEMを機能強化 - 「MS 365」には内部脅威の対策機能も