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TCP 52869番ポートへのパケット - 「Mirai」亜種による感染活動の可能性

2017年第4四半期は、脆弱性の探索が目的と見られる「TCP 52869番ポート」へのアクセスが観測された。脆弱性が悪用され、「Mirai」の亜種に感染したものと見られる動きも報告されている。

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アクセスが多い上位5ポート(表:JPCERT/CC)

同四半期にJPCERTコーディネーションセンターが設置するセンサーにより観測したパケットの状況を取りまとめたもの。

同センターによれば、2017年第4四半期は前四半期と変わらず、「telnet」で利用する「TCP 23番ポート」に対するパケットが最多だった。SSHで使用する「TCP 22番ポート」に対するパケットが次に多い。

さらに「Windows」のファイル共有プロトコル「SMB」で使われる「TCP 445番ポート」、「Windows SQLServer」で使われる「TCP 1433番ポート」と続く。前四半期から、順位の大きな変動は見られなかった。

(Security NEXT - 2018/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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