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園児の個人情報含む災害時用衣服を紛失 - 港区

東京都港区は、区立保育園の保育士が、園児の個人情報を区内の公園に置き忘れて紛失したことを公表した。

同区によれば、災害発生時に備えて散歩などに携帯している「ビブス」6人分を紛失したもの。1月15日に園児と散歩に出かけた際、リュックサックごと公園に置き忘れた。

紛失した「ビブス」は、識別用のプリントやナンバリングが行われているベスト状の衣服。園児の氏名や生年月日、アレルギー食品のほか、保護者の連絡先、かかりつけの病院名とその連絡先、保育園名とその連絡先などが記載されている。

翌16日に保育士が出勤する際、公園にティッシュボックスが置いてあるのを見つけ、リュックサックの置き忘れに気付いたという。公園内の捜索を行ったが見つからず、警察へ届けた。また同区では、対象となる園児の保護者へ説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2018/01/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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