個人情報を不正利用した職員を懲戒処分 - 佐賀東部水道企業団
佐賀東部水道企業団は、業務で得た個人情報を不正に利用した職員に対し、停職4カ月の懲戒処分を行った。
同団体によれば、三養基営業所の職員が、2017年12月29日に飲食店で働く従業員の女性に対し、職務上入手した個人情報を使用し、連絡を取ったという。1月4日に女性から連絡があり問題が発覚した。
同企業団ではこの問題を受け、同職員に対して停職4カ月の懲戒処分を実施。また指導監督が不十分だったとして、担当所長を戒告、担当所長補佐兼係長を文書訓告とした。また同団体企業長についても給与の減額措置を実施する。
(Security NEXT - 2018/01/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
口座解約に関する顧客情報が記録された記録媒体を紛失 - りそな銀
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
サイバー攻撃で受託業務の個人情報などが流出 - ニチレイ
クラウドから顧客の個人情報が流出した可能性 - コロナ
フォーム設定ミス、イベント申込者情報が閲覧可能に - 東海村社会福祉協議会
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
