Adobe、「Flash Player」のセキュリティアップデートをリリース
Adobe Systemsは、脆弱性を修正した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートをリリースした。

アップデートで脆弱性を修正したAdobe Systems
今回のアップデートは、情報漏洩の脆弱性「CVE-2018-4871」を解消したもの。
重要度は、3段階中2番目にあたる「重要(Important)」にレーティングされている。悪用は確認されていない。
同社では、同脆弱性を修正した最新版となる「同28.0.0.137」をリリースした。
「Linux版」を除き、ブラウザ同梱版を含めて適用優先度は3段階中2番目にあたる「2」とし、30日以内を目安にアップデートするよう推奨している。「Linux版」に関してはもっとも低い「3」としており、任意のタイミングで更新するよう求めている。
(Security NEXT - 2018/01/10 )
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