国税庁、107種類におよぶe-Tax関連ソフトのインストーラーを更新 - 最新版の利用を
まもなく確定申告の時期を迎えるが、国税庁では「e-Tax」関連など100種類以上にのぼるソフトのインストーラーについてメンテナンスを実施し、脆弱性などを解消した。
同庁では、対象ソフトウェアのリストを公開しており、「e-Taxソフト」「e-Taxソフト(WEB版)事前準備セットアップ」「源泉徴収票等作成ソフト」などのインストーラについてメンテナンスを実施。過去に提供していたバージョンアップ用のインストーラーも含まれており、107種類に及んでいる。
1月4日以降に、対象となるソフトをインストールする場合は、旧バージョンのインストーラを確実に削除した上で最新版をダウンロードして利用するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2018/01/09 )
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