「OneThird CMS」にディレクトリトラバーサルの脆弱性
SpiQeソフトウェアが提供するコンテンツマネジメントシステム(CMS)の「OneThird CMS」にディレクトリトラバーサルの脆弱性が含まれていることがわかった。
同製品において、編集権限でログインできるユーザーにより、任意のファイルが削除できるディレクトリトラバーサルの脆弱性「CVE-2017-10907」が含まれていることが判明したという。
同脆弱性は、NTTコミュニケーションズの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。開発者より脆弱性が修正された「同1.90」がリリースされている。
(Security NEXT - 2017/12/19 )
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