Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中

日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)は、「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」を公開している。

同ガイダンスは、Cloud Security Allianceが公開した「Security Guidance for Critical Areas of Focus on Cloud Computing v4.0」を日本語へ翻訳したもの。

クラウドのビジネス利用におけるガイダンスとなっており、アーキテクチャの解説からデータやアプリケーションなどのセキュリティ、ガバナンス、監査、インシデントレスポンスなど広く解説している。

同版についてCSAは、2011年以来、はじめてのメジャーアップデートと位置付けており、あらたに「DevOps」や「セキュアなソフトウェア開発」「SDN」「マイクロサービス」「コンテナ」などあらたなトピックを取り上げた。

英語版は7月下旬より公開されていたが、CSAジャパンが有志により日本語版を用意。同団体のウェブサイトよりダウンロードすることができる。

(Security NEXT - 2017/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「情報セキュリティ白書2020」が発刊 - 無料のPDF版も用意
フィッシング攻撃が多い曜日は? - 悪用ブランドはMSが突出
医療システム事業者向けに安全管理ガイドラインが決定
クラウドセキュリティ市場、高成長を予測 - IDC Japan
「IoT・5Gセキュリティ総合対策2020を策定」 - 総務省
クラウドでのデータ侵害、構成ミスが8割強 - IBM調査
マルウェアとの遭遇率、3年で約半分に - MS調査
「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度」が運用スタート
損保ジャパンとCSC、攻撃検知データ活用で共同研究
2019年のフィッシング報告は約5.6万件 - 前年の2.8倍に