サイト売買仲介サービスから顧客情報約1.4万件が流出 - GMO
GMOインターネットが運営するウェブサイト売買仲介サービス「サイトM&A」の会員情報が外部へ流出したことがわかった。
被害に遭った「サイトM&A」は、ウェブサイトの売買を仲介するマッチングサービス。同サービスへ登録していた会員情報1万4612件が外部へ流出していることが判明したもの。二次被害は確認されていないが、同社では流出情報の監視を続けている。
今回の問題を受けて同社では、警察や所管する官庁、個人情報保護委員会へ事態を報告。会員に対しても、書面やメールで事情の説明を進めているが、対応を進めている段階として公表は避けていた。
問い合わせの増加を受けて概要を公表したが、現在も事件の経緯など詳細への言及は避けている。
(Security NEXT - 2017/10/30 )
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