Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PFU、不正端末検知製品を強化 - マルウェア検知機能など追加

PFUは、不正に接続された端末を検知、遮断するアプライアンス「iNetSec SF」に、マルウェア検知機能や脆弱性検査機能などを追加した。

同製品は、不正に接続された端末を検知し、ネットワークから遮断するアプライアンス。今回、追加機能のライセンスを提供開始した。あわせて連携製品の拡充を行っている。

「標的型サイバー攻撃振る舞い検知セグメントライセンス」では、マルウェア感染端末を遮断。「Windows」のパッチ適用状況を検査する「脆弱性検査セグメントライセンス」や、業務利用が禁止されているアプリケーションの利用を検知する「アプリケーション監視セグメントライセンス」を用意した。

iNetSec SF本体の価格は、マネージャーが24万円、センサーが18万円。「標的型サイバー攻撃振る舞い検知セグメントライセンス」は5万2000円/年から。「脆弱性検査セグメントライセンス」は年額6万円/年から。アプリケーション監視セグメントライセンスは年額9000円/年から。

(Security NEXT - 2017/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ゼロトラスト実現に向けたロードマップ作成サービス - SBT
オンラインの「サイバーセキュリティトレーニング」を提供 - 日立
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
既存サービスを「Emotet」対策として提供 - BBSec
IT管理ツールにマルウェア対策を追加 - ハンモック
小規模組織向けセキュリティ対策製品に新版 - カスペ
イエラエ、Orca製パブクラセキュ管理サービスを開始 - コンテナやサーバレスにも対応
セキュリティ情報分析基盤「CURE」、自然言語による情報の関連付けにも対応 - NICT
CPU上の挙動でマルウェア検知、クラウド連携のSaaS型サービス
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア