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国内でも「Bad Rabbit」を観測 - 2月には誘導スクリプトが稼働か

「Petya」に類似した新種ランサムウェア「Bad Rabbit」の感染活動が確認された問題で、FireEyeは、日本国内企業においても、同ランサムウェアを早い段階から検知していたことを明らかにした。

同社では、協定世界時8時ごろに最初の攻撃を検知。悪意あるファイルの配布元となったサイトが停止する15時まで、約7時間にわたり攻撃が展開された。

複数のサイトが誘導元となっており、広範囲に攻撃キャンペーンが展開されたという。

同社の調査では、今回の攻撃で利用された悪意ある「JavaScript」のフレームワークは、少なくとも2月から観測されており、IPアドレスやブラウザ、参照元サイトなどの情報を収集する機能を備えていた。

(Security NEXT - 2017/10/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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