Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽サイトのURL、9月だけで1000件超 - フィッシング報告も5カ月連続増

9月も前月に引き続き、Appleをかたるフィッシングメールの報告が多数寄せられているという。

複数のパターンが確認されいるが、なかでも短縮URLを悪用することにより、1日から数日ほどでリダイレクト先を変更するタイプが目立っている。

また、以前に発生した攻撃と同様の文面でクレジットカード情報の詐取を試みるフィッシングメールが再度発生した。

さらに「LINE」をはじめ「Amazon」「PayPal」などの大手ブランドを装うケースや、仮想通貨関連サービスやモバイルサービスを悪用するケースなども引き続き報告されている。

(Security NEXT - 2017/10/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3月はフィッシング報告数が約2倍 - 悪用URLは4倍超
サイバーセキュリティ総務大臣奨励賞、個人2名と2団体が受賞
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁