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取引情報含むATM記録紙が所在不明 - 筑波銀

筑波銀行は、顧客情報が記載された帳票が所在不明になっていることを明らかにした。誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

同行によれば、神立支店においてATMの取引内容を含む記録紙を紛失したことが判明したもの。ATM記録紙には、7月10日10時から同月18日9時までの取引情報1324件が記録されていた。

記録紙には顧客の氏名や口座番号、金融機関コード、支店番号、入出金金額、取引後残高などが含まれる。取引が振り込みの場合は、さらに振込依頼人の氏名や電話番号、受取人の氏名、口座番号なども含まれる。

同行では、ATM記録紙を7月18日に回収したが、管理の不備により誤って廃棄した可能性が高いと説明。不正利用などの報告も受けていないとしている。

(Security NEXT - 2017/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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