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なりすましで人事情報を不正閲覧、職員を懲戒処分 - 富田林市

大阪府富田林市は、ほかの職員になりすまして市役所のサーバに不正アクセスし、人事情報などを閲覧した職員2人に対し、懲戒処分を実施した。

同市によれば、子育て福祉部こども未来室の副主任と、総合事務室課長代理の2人が、ほかの職員のアカウントを使って市役所のサーバに不正アクセスし、人事情報を閲覧していた。

同問題を受け、同市では9月7日付けで懲戒処分を実施。副主任を停職12カ月、課長代理を停職6カ月とした。課長代理は同日付けで依願退職した。

今回の問題を受けて同市では、パソコンのログインパスワードを複雑なものに変更。定期的にパスワードを強制変更させる対策を取るという。

(Security NEXT - 2017/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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